PDF3D積算のよくある質問
スケールの取り方がわからない

各ページごとにスケールを設定します。1枚に1つのスケール設定が必要です。上部のSという箇所をクリックし、図面上のサイズが記入されている箇所の最初と最後をクリックし、Sの右となりのスペースに記載されている数字を入力します。

下の 平行投影・透視投影の箇所をダブルクリックすることで図面が中央にすぐに表示されます。

図面をアップロードしたあとに、保存のスライドを右に移動していない場合、次回開いた際に図面は消えています。データは残っていますので、再度同じ図面をアップすると表示されます。

chromeの拡張機能である「ノートンパスワードマネージャー」が有効な場合、拡張機能によって、ブラウザ機能が制限されます。該当の拡張機能をオフにする事で、通常通り操作いただけます。

真ん中あたりの黒いメニュー>見積>消しゴムアイコンで消す場合、右表の行の〇にチェックを入れている部材一つを消すと全部消えます。1つだけ消す場合は、右表の〇のチェックを外して消してください。

3D(透視投影)表示の際に、右や左、上下にずらしたいときは、Shift + マウスホイールを押したまま上下左右に動かして移動します。

右表の行の〇にチェックを入れて、端点(下の赤茶色分度器のようなアイコン)を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい壁をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、壁を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと繋がらないことはほぼありません。

右の表の 構造体 壁という行の〇をクリックしてチェックを入れ、構造体>壁を選択>四角いオレンジから続きをスタートすれば追加で壁を増やせますが、クリックしてない箇所からは壁をつなげることはできず、新たに右表に別の壁として1行追加されます。

部材を1つ、どこかに設置し、その部材の〇にチェックを入れて、長さや面積を計測すると、自動で1つの行に集約されます。

PDF3D積算は軽い動作が特徴ですが、それでもパソコンが動かない等の現象がある場合、パソコンのスペックをご確認ください。 ビデオカードはありますか?メモリは16GB  以上ありますか?ブラウザの履歴がたまっていませんか?パソコンのスペックがあまりよくない場合、そのような現象がありますので、買い替えも検討ください。