PDF3D積算のよくある質問
基礎が繋がらない

右表の行の〇にチェックを入れて、下の赤茶色分度器のようなアイコンの端点を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい基礎をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、基礎を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと赤い四角がつなぎ目で表示され繋がらないことはほぼありません。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。 動画を見る→ 動画6:09~

開口部分・人通口部分に区切りを入れる際、画像の青い線のように区切りを入れてください。その他の理由で、線が欠けたり異常な3Dの見え方になる場合は、線が繋がっていない可能性があります。

右表の行の〇にチェックを入れて、端点(下の赤茶色分度器のようなアイコン)を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい壁をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、壁を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと繋がらないことはほぼありません。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。 動画を見る→ 動画7:28~

右の表の 構造体 壁という行の〇をクリックしてチェックを入れ、構造体>壁を選択>四角いオレンジから続きをスタートすれば追加で壁を増やせますが、クリックしてない箇所からは壁をつなげることはできず、新たに右表に別の壁として1行追加されます。

詳しくはこちらの動画でご確認いただけます。 動画を見る→ 動画6:09~

[壁が繋がらない場合]右表の行の〇にチェックを入れて、端点(下の赤茶色分度器のようなアイコン)を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい壁をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、壁を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと繋がらないことはほぼありません。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。 動画を見る→ 動画7:28~

部材を1つ、どこかに設置し、その部材の〇にチェックを入れて、長さや面積を計測すると、自動で1つの行に集約されます。

画面左の図面サムネイル上部に□がありますので、重ねて表示したいページをチェックすると別々に作成した1階、2階の建物でも重ねて表示できます。

1枚の図面で、1つのスケールとしてのみ積算します。 どうしても1枚の図面上の部材などを2つ以上のスケールで計測したい場合は、元のPDFを複製しアップロードして1枚1枚スケールを設定して計測してください。

世界的にまだAIは完ぺきではありませんので、100%の読取はほぼできません。同じような図面であれば段々と読取率は上がってきますので、手修正で数値を入れ替えてください。

図面上をなぞり、その数値によって、数学的に算出しているコンクリート数量ですので、ロス率、ふかし、増し打ちなどを入れる場合は、自社の定格数値を増してください。 3D表示でご確認いただくと、どの部分がどの数値になっているかを確認できますので、目視での確認も必須となります。

一覧の上部にあるギアアイコンから、線の色を指定できます。

画面右表の右下部分の水色の矢印が交差しているアイコンをクリックすると、変換式が表示されます。拾いだした数値を多様に変更できます。詳しくは動画をご覧下さい。 変換式を動画で見る→

右表の詳細設定にて、偏移の箇所にずれている数値を入力します。

符号の名称などに、 半角のアポストロフィや、カンマや、ダブルクォーテーションが入っていませんか?それらの文字が入っていると不具合を起こしますので、符号の名称に、半角の記号がある場合は、AやBなどの別名に変えてください。

右表の(項目)(仕様)の欄に、カンマを使用すると、出力したCSV のセルが1つずれてしまいますので、カンマを使用せずに記入してください。

壁の〇にチェックを入れ、見積>建具>窓を選択して、壁の線の真ん中をクリックしても窓が設置されない、何度も試してもできない場合など、左上のオレンジの矢印線が丸くなっているアイコンをクリックして、キャッシュを削除すると窓が設置できる場合があります。

操作についての質問

スケールの取り方がわからない

各ページごとにスケールを設定します。1枚に1つのスケール設定が必要です。上部のSという箇所をクリックし、図面上のサイズが記入されている箇所の線の最初と最後をクリックし、Sの右となりのスペースに記載されている数字を入力するとその図面のスケールを設定が完了です。

詳しくはこちらのマニュアルをご確認ください。 マニュアルを見る→

PDFにしていれば3D化はできます。図面が歪んでいる場合は、別途、補助線についてを確認してください。 補助線の引き方を見る > 動画1:30~

図面が歪んでいる場合は、別途、補助線についてを確認してください。 補助線の引き方を見る > 動画1:30~

下の 平行投影・透視投影の箇所を平行投影に変えて、その箇所をダブルクリックすることで図面が中央にすぐに表示されます。

右表の行の〇にチェックを入れて、下の赤茶色分度器のようなアイコンの端点を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい基礎をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、基礎を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと赤い四角で繋げやすいため繋がらないことはほぼありません。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。 動画を見る→  動画6:09~

図面をアップロードしたあとに、保存のスライドを右に移動していない場合、次回開いた際に図面は消えています。データは残っていますので、再度同じ図面をアップすると表示されます。

chromeの拡張機能である「ノートンパスワードマネージャー」が有効な場合、拡張機能によって、ブラウザ機能が制限されます。該当の拡張機能をオフにする事で、通常通り操作いただけます。

真ん中あたりの黒いメニュー>見積>消しゴムアイコンで消す場合、右表の行の〇にチェックを入れている部材一つを消すと全部消えます。1つだけ消す場合は、右表の〇のチェックを外して消してください。

3D(透視投影)表示の際に、右や左、上下にずらしたいときは、Shift + マウスホイールを押したまま上下左右に動かして移動します。

右表の行の〇にチェックを入れて、端点(下の赤茶色分度器のようなアイコン)を選択し、クリックした箇所からスタートして新しい壁をつなげます。クリックしてある箇所はオレンジの四角が表示されます。

おすすめは、壁を引き始めたら Enterキーを押さずに一気に引くと繋がらないことはほぼありません。

詳しくはこちらの動画をご確認ください。 動画を見る→ 動画7:28~

大抵の操作は、 Esc エスケープキーで戻せますが、削除は戻せません。

スキャンした図面の場合、自動で交点は表示されませんので、補助線で、ガイドを引くとなぞりやすくなります。 補助線の引き方を見る > 動画1:30~

その他一般的な質問

インターネットに繋がっていませんと表示される

離席などで長くログイン状態が続き操作されない場合、自動でログアウトされています。 画面を触っても入力ができることがあっても必ずログインしなおしてください。その表示が出た時は保存は決してされません。

下の 平行投影・透視投影の箇所を平行投影に変えて、その箇所をダブルクリックすることで図面が中央にすぐに表示されます。

図面をアップロードしたあとに、保存のスライドを右に移動し緑色にしていない場合、次回開いた際に図面は消えています。データは残っていますので、再度同じ図面をアップすると表示されます。

Chromeの拡張機能である「ノートンパスワードマネージャー」が有効な場合、拡張機能によって、ブラウザ機能が制限されます。該当の拡張機能をオフにする事で、通常通り操作いただけます。

PDF3D積算は軽い動作が特徴ですが、それでもパソコンが動かない等の現象がある場合、パソコンのスペックをご確認ください。 ビデオカードはありますか?メモリは16GB  以上ありますか?ブラウザの履歴がたまっていませんか?パソコンのスペックがあまりよくない場合、そのような現象がありますので、買い替えもご検討ください。  推奨メモリ16GB以上

パソコンのスペックをご確認ください。 ビデオカードはありますか?メモリは16GB  以上ありますか?ブラウザの履歴がたまっていませんか?パソコンのスペックがあまりよくない場合、そのような現象がありますので、買い替えもご検討ください。 またインターネットの速度もご確認ください。 推奨メモリ16GB以上

ご契約にAI契約がない場合、アイコンがあってもご利用できないようになっております。詳しくはANPまでご連絡くださいますようお願いいたします。TEL 03-6264-8316

ブラウザは、GoogleChromeですか?Microsoft Edgeではないですか? また、マニュアルが古い場合、ボタンの位置などが違っている可能背があります。 どうしても動きが違う場合などはANPまでご連絡くださいますようお願いいたします。TEL 03-6264-8316