【PDF積算】変換式の利用で出来る嬉しい機能3選
目次
変換式があると嬉しい機能3選
1.自社の決まった拾い方を自動化する
例)住宅の各部屋の面積拾いから、仕上げ面積、下地面積、コンセント数など決まった拾いを全自動出力
2.PDF積算データから「巾木長さ・壁長さ」など拾いを拡張する
例)各部屋に対応した変換式(巾木テンプレート)を読み込むだけで、面積情報から巾木長さを一発で求める。
3.作成した3Dモデルの部材データ数量を出力する
例)住宅のRC壁寸法、建具の窓・ドアの種別・寸法、住宅用仮設の数量などの数量を一括出力
変換式の使い方3ステップ
- 変換式追加(元となる「タイプ」「種別」「項目」「仕様」まで入力)
- 計算元のタイプを指定(基数:デフォルト、面積、長さ(外周長さなど)
- 分割を増やして、それぞれの式(四則演算、切上切捨、坪変換など)を入力したら完成
上記で作った「変換式(テンプレート)」は他案件で呼び出せるため「1度作れば何度でも使い回し可能」に!
作成中…

変換式の画面説明
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備考
- 「部材W」,「部材H」,「部材L」は変換式に入力した、4項目「タイプ、種別、項目、仕様」が一致する、部材マスタの情報を呼び出して扱うことができる
- 部材マスタの仕様情報を、変換式の仕様として呼び出せる。
