PDFを添付する

  1. 新規作成
  2. 青い図面アイコン押下
  3. 図面PDFを添付

通り芯に沿って基礎モデルを作成

  1. スケールを設定
  2. 構造体>基礎モデルを選択(ベタ基礎、布基礎、独立基礎)
  3. 基礎伏せ図の通り芯で一周「赤い点」までなぞって囲む

梁等の部材の入力

  1. 手入力で構造を入力
  2. AIOCR等で自動化する
  3. 過去の入力テンプレートと取込む

旧)AIOCRで入力を自動化する(26年1月中旬にCSV取込実装予定)

2026/1/8 最新)AIOCRで入力を自動化する(順次、独立基礎へも対応予定)

操作のポイント

下記操作は「PDF積算3Dマニュアル.pdf」のp26,p27より引用

3Dで確認・操作するには?

  1. 画面下の「平行投影」を「透視投影」に変更
  2. 視点の変更はマウスのホイール(グルグル部分)を押した状態で上下左右にマウス操作(地球儀を回すイメージ)
  3. 視点の変更は「Shift」を押しながらマウスホイールを押した状態で、上下左右にマウス移動(引くイメージ)

関連アップデート情報

面積・体積選択時の色の追加

PDF積算GC⇒歯車アイコンの「設定」⇒面積・長さ・部材それぞれで「名称」と「色」を設定⇒PDF積算で使用可能になります。

コンクリート量の積算方法

コンクリート量の積算方法は2パターンあります。より正確な積算ができるのは2番となります。

  1. 見積>「構造体見積」で積算
  2. 基礎モデルの体積で積算

型枠量の積算方法

型枠量の積算方法は2パターンあります。より正確な積算ができるのは2番となります。

  1. 見積>「構造体見積」で積算
  2. 基礎モデルの面積選択で積算

掘削量の積算方法

掘削量の積算方法は2パターンあります。より正確な積算ができるのは2番となります。

  1. 見積>「構造体見積」で積算
  2. 基礎モデルの「掘削機能オン」で積算

埋戻しの積算方法

埋戻しの積算方法は「全体掘削量」-「躯体立米」で求めることが可能です。

それぞれ、全体掘削量は、「掘削機能」を使って積算。「躯体立米」は基礎モデルの体積選択で積算。