【PDF積算】範囲選択機能が追加されました!複数BIMモデルのコピー・移動・削除がより簡単になりました!(大型アップデート)

範囲選択の仕方

対象の構造体を囲むように、マウスで端から端まで長押し選択するだけ!

選択された後は、マウスの右クリック押下で「移動・コピー・削除・設定」で各種操作が可能です!

間違えて選択した際は「ESCキー」押下で、選択キャンセルが可能です。

平行投影(2D表示)、透視投影(3D表示)両方で可能です。

また、移動やコピー時は高さ方向にも移動されるため、移動する際、BIMモデル直接ではなく、空いているスペースをクリックして移動する事をお勧めいたします。(下記画像だと、開いている図面スペース【緑の箇所】をマウスでクリックしてから操作します。)

2026/3/11時点で範囲選択対象外・挙動が保証できない物

建具・開口

RC壁・壁の子項目の建具・開口は現時点では範囲選択の対象外です。今後、窓ドアなどの移動ができるように開発調整中です。

見積の部材・開口・ポリライン

見積の部材・開口・ポリラインは対象外です。ただし、個別選択によるコピー移動は引継ぎ有効です。複数選択移動も可能でございます。

独立基礎

現在独立基礎の移動コピーに関しては、フーチングモデルを調整中です。近日修正される予定です。