【角藤様開発プロジェクト】3Dの平面自動割付のデモ・マニュアルを公開

PDF積算の基本操作

下記操作は「PDF積算3Dマニュアル.pdf」のp26,p27より引用

3Dで確認・操作するには?

  1. 画面下の「平行投影」を「透視投影」に変更
  2. 視点の変更はマウスのホイール(グルグル部分)を押した状態で上下左右にマウス操作(地球儀を回すイメージ)
  3. 視点の変更は「Shift」を押しながらマウスホイールを押した状態で、上下左右にマウス移動(引くイメージ)

図面上に書き込みをする方法

記号文字

引出線(ふせん)

寸法線

2画面で図面操作とデータを確認する方

  • choromeブラウザの端を2画面にまたがるように引き伸ばします。以下画像のように2画面操作可能です。

パネル割付のロードマップ

3ステップでパネル割付イメージ

4ステップで開口含むパネル割付イメージ

最新)0107_簡易マニュアル動画

20260129Zoom研修動画(後半や字幕は作成中)

Youtube限定公開ver

埋め込み動画ver

0107現時点で追加で出来るようになった機能

  1. 開口などの矩形図形のコピー&ペースト機能
  2. 一度設置した開口などの矩形図形の平面移動
  3. 割付パネルにマウスを重寝たときの、対象の色パネル枚数の合算表示、全体パネル枚数表示
  4. CSV出力による「色*寸法別パネル数量データ」の出力

旧)1201_簡易マニュアル動画

1201現時点で追加で出来るようになった機能

  1. 「矩形」で割付範囲と開口範囲を決められる。(2D作図タブの「矩形」)
  2. 目地を左クリックして、上下左右に自由に移動可能。
  3. 目地をつまんだ状態で数値を入力すると数値分だけ移動可能。
  4. 何もない空間で左クリックすると、目地を新規作成。右クリックで縦目地と横目地のモードを切り替えられる。
  5. Deleteキーを押すと、最後に操作した目地から順番に削除される。(連続削除に注意!既存の目地も順番に削除の対象です。)

開口を含めた自動割付方法

  1. 短形で割り付け範囲を囲み、エンター
  2. 短形で開口範囲を囲み、エンター
  3. 面域で囲った短形の線「全て」を選択し、エンター
  4. 差演算で主体となる面域の線を選択し「右クリック」
  5. 次に、開口となる面域の線を連続で選択し、エンター
  6. 割付で面域の線を選択し、幅、高さ、目地幅をコマンド入力
  7. 調整が完了したらエンター
  8. データマネージャーに、数量が記載される。(数量は必要枚数を算出)

①割り付け対象のライン書く

「2D作図」タブの「短形」ボタンを選択。割り付け対象範囲を囲んでエンター。

②開口のラインを書く

開口対象範囲を囲んでエンター。

③外壁ラインと開口を選択して面にする

「2D作図」タブの「面域」ボタンを選択。割り付けラインと、開口ラインを連続で全て選択してエンター。

④外壁ラインを主とし開口部分を削る

「2D”修正“」タブの「面域」ボタンを選択。最初に割り付け範囲のラインを選択して、右クリックorエンター

次に、開口部分のラインを連続で選択してエンター。開口を削る処理が実行されます。

⑤割付幅、目地幅、厚さを設定して割付パネル化

「見積」タブの「割付」ボタンを選択。割り付けラインを選択する。

下記コマンドを入力し、エンターで割り付けを変更

  • w=600 :横幅600mmで割り付け
  • h=1200 :高さ幅1200mmで割り付け
  • j=15  :目地幅15mmで割り付け
  • t=400 :厚み幅400mmで割り付け
  • 右クリックで縦目地と横目地を切り替え
  • 目地をつまんで移動左クリック確定。2回目前に数値入力で任意数値目地配置
  • 何もない空間で左クリックで目地追加。2回目で確定。2回目前に数値入力で任意数値目地配置
  • Deleteで最後に触った目地を削除。触ってなければ既存の目地を削除。

コマンドない状態で、エンターで割り付けモデルが生成される。

⑥テクスチャ機能で、パネルに色を割り当てる

「テクスチャ」タブ、「テクスチャマネージャー」ボタンを選択。

ESCキーを何回か押して、モデルを選択する状態にする。

色を変更するモデルを連続で選択。テクスチャマネージャーで色を変更し、下の「適応」を押下すると色が変更される。

⑦CSVへ出力

CSVに出力したいパネルを右クリックし、「CSV」を選択。

保存先を選んで「保存」押下することでCSV化される。