【角藤様開発プロジェクト】3Dの平面自動割付のデモ・マニュアルを公開
目次
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PDF積算の基本操作
3Dで確認・操作するには?


- 画面下の「平行投影」を「透視投影」に変更
- 視点の変更はマウスのホイール(グルグル部分)を押した状態で上下左右にマウス操作(地球儀を回すイメージ)
- 視点の変更は「Shift」を押しながらマウスホイールを押した状態で、上下左右にマウス移動(引くイメージ)
図面上に書き込みをする方法
記号文字
引出線(ふせん)
寸法線
2画面で図面操作とデータを確認する方
- choromeブラウザの端を2画面にまたがるように引き伸ばします。以下画像のように2画面操作可能です。


パネル割付のロードマップ
3ステップでパネル割付イメージ

4ステップで開口含むパネル割付イメージ

最新)0107_簡易マニュアル動画
20260129Zoom研修動画(後半や字幕は作成中)
Youtube限定公開ver
埋め込み動画ver
0107現時点で追加で出来るようになった機能
- 開口などの矩形図形のコピー&ペースト機能
- 一度設置した開口などの矩形図形の平面移動
- 割付パネルにマウスを重寝たときの、対象の色パネル枚数の合算表示、全体パネル枚数表示
- CSV出力による「色*寸法別パネル数量データ」の出力
旧)1201_簡易マニュアル動画
1201現時点で追加で出来るようになった機能
- 「矩形」で割付範囲と開口範囲を決められる。(2D作図タブの「矩形」)
- 目地を左クリックして、上下左右に自由に移動可能。
- 目地をつまんだ状態で数値を入力すると数値分だけ移動可能。
- 何もない空間で左クリックすると、目地を新規作成。右クリックで縦目地と横目地のモードを切り替えられる。
- Deleteキーを押すと、最後に操作した目地から順番に削除される。(連続削除に注意!既存の目地も順番に削除の対象です。)
開口を含めた自動割付方法
- 短形で割り付け範囲を囲み、エンター
- 短形で開口範囲を囲み、エンター
- 面域で囲った短形の線「全て」を選択し、エンター
- 差演算で主体となる面域の線を選択し「右クリック」
- 次に、開口となる面域の線を連続で選択し、エンター
- 割付で面域の線を選択し、幅、高さ、目地幅をコマンド入力
- 調整が完了したらエンター
- データマネージャーに、数量が記載される。(数量は必要枚数を算出)
①割り付け対象のライン書く
「2D作図」タブの「短形」ボタンを選択。割り付け対象範囲を囲んでエンター。
②開口のラインを書く
開口対象範囲を囲んでエンター。
③外壁ラインと開口を選択して面にする
「2D作図」タブの「面域」ボタンを選択。割り付けラインと、開口ラインを連続で全て選択してエンター。
④外壁ラインを主とし開口部分を削る
「2D”修正“」タブの「面域」ボタンを選択。最初に割り付け範囲のラインを選択して、右クリックorエンター
次に、開口部分のラインを連続で選択してエンター。開口を削る処理が実行されます。
⑤割付幅、目地幅、厚さを設定して割付パネル化
「見積」タブの「割付」ボタンを選択。割り付けラインを選択する。
下記コマンドを入力し、エンターで割り付けを変更
- w=600 :横幅600mmで割り付け
- h=1200 :高さ幅1200mmで割り付け
- j=15 :目地幅15mmで割り付け
- t=400 :厚み幅400mmで割り付け
- 右クリックで縦目地と横目地を切り替え
- 目地をつまんで移動左クリック確定。2回目前に数値入力で任意数値目地配置
- 何もない空間で左クリックで目地追加。2回目で確定。2回目前に数値入力で任意数値目地配置
- Deleteで最後に触った目地を削除。触ってなければ既存の目地を削除。
コマンドない状態で、エンターで割り付けモデルが生成される。
⑥テクスチャ機能で、パネルに色を割り当てる
「テクスチャ」タブ、「テクスチャマネージャー」ボタンを選択。
ESCキーを何回か押して、モデルを選択する状態にする。
色を変更するモデルを連続で選択。テクスチャマネージャーで色を変更し、下の「適応」を押下すると色が変更される。
⑦CSVへ出力
CSVに出力したいパネルを右クリックし、「CSV」を選択。
保存先を選んで「保存」押下することでCSV化される。


